茨城県 鹿嶋市 既存ブロックを活かした木目フェンスの設置工事 一般住宅

工事内容
木目フェンスの設置

従来は植栽によって目隠しをしていましたが、季節や成長具合によって隙間ができてしまい、十分なプライバシーを確保できない状態でした。また、外観面でも統一感に欠けていたため、目隠し機能を安定させつつ見た目の印象も向上させることが課題となっていました。そこで、新たに木目調フェンスを設置し、目隠し性能の強化と外観の改善を同時に図ることとなりました。

施工における工夫点
既存のブロック塀を壊さずにフェンスを設置するため、特殊なコア抜き機を用いて慎重に開口作業を行いました。
ブロックに丸い穴をミリ単位の精度で開け、その開口部に柱を設置する工法を採用。既存構造物が非常に脆く壊れやすかったため、低速で丁寧に作業を進め、安全性と仕上がりの美しさを両立しました。

  • 場所

    茨城県鹿嶋市

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