茨城県 鹿嶋市 中古住宅のフルリフォームと隠れたシロアリ被害の修繕

工事のご依頼の背景
お客様(またはその親族)が中古住宅を購入し、入居前にリフォームを依頼された案件です。
建物の状況: 築30〜40年程度経過しており、外壁やシャッターなどが古くなっていました。

2. 施工のポイント
【重要】想定外のシロアリ被害とその修繕
発見の経緯:
玄関ドアの交換や外壁の張り替えのために壁を剥がしたところ、深刻なシロアリ被害が見つかりました。

被害状況:
室内からは見えませんでしたが、壁の中の柱が2/3ほど食べられていたり、玄関まわりがボロボロになっていました。
対応:
腐食した部分を取り除き、下地から作り直しました。
また、今の住宅のようなベタ基礎(コンクリート)ではなく、昔の家は床下が土(砂)でシロアリが上がりやすいため、土壌への防蟻処理もしっかり行いました。

大切な家を守るためのヒント:
「床がブカブカする」などの症状がある場合、床下で深刻な被害が進んでいる可能性があります。壁を剥がさないと本当の被害はわかりません。

窓・シャッターの交換と補助金の活用
工事内容: 古いシャッターが壊れていたため、サッシ(窓)ごと交換しました。合計8箇所を実施しました。
窓の断熱改修扱いとなり、補助金を活用しました。
シャッター交換のために外壁を剥がす必要があったため、外壁リフォームとセットで行いました。

  • 場所

    茨城県鹿嶋市

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